「トマト」と「青しそ」の生産結果(育成レポート)

「ファミマガーデン」育成結果

2018年7月1日よりファミリーマートの農作物作成キット「ファミマガーデン」で、ミニトマトと青しその育成を開始しました。

セッティングから育成の途中経過までは先にこちらの記事をご覧ください。
「ファミマガーデン」で農作物の生産にチャレンジ!
今回はこちらの記事の続編です。

育成開始から98日目(2018年10月7日)で「ミニトマト」と「青じそ」がどうなったが結果報告していきます。

ミニトマトの育成結果

「ミニトマト」の飼育は失敗(T_T)

前回のレポートの際に茎と葉は順調に成長していましたが、花が咲かないため少し心配していました。その後も育成を続けましたが、上にひょろひょろと伸びるばかりで結局「花」が咲くことはありませんでした。(育成98日目)

(↑写真:育成98日目のトマトの様子)

「ミニトマト」の失敗原因

「トマトの花が咲かない原因」をネットで調べると様々な要因がでてきます。
・肥料のあげすぎ
・日照不足
・植え込み過ぎ
・水のあげすぎ

しかし、肥料は育成キットに付いてるものを与えており、日照時間も十分ありました。間引きもきちんとしており、水も与えすぎないように注意していました。
上記の失敗原因には当てはまらないため、もう一度ファミマガーデンの取り扱い説明書を読んでみました。
すると、きちんと原因が記載されていました!!

ファミマガーデン取り扱い説明書より引用
4月~5月にタネまきをします。6月も種まきはできますが、花が咲く時期が8月の猛暑の時期と重なりますと花は咲いても実がつかない場合があります。

これだ!!私が「ファミマガーデン」の栽培を開始したのは7月1日です。さらに今年は7月、8月が記録的な猛暑で、花の咲く50日前後は35度以上の日が続きました。
そのため実がつかないどころか、花すらさきませんでした(T_T)
さらに、説明書には”本品種は涼しい環境を好みます”との記載もありました。

(↑写真:ファミマガーデン説明書の成功した写真。)

失敗原因は「種まき時期の遅れによって、花が咲く時期が猛暑に当たったこと」と考えられます。

青しその育成結果

青じその育成は大成功

トマトは失敗しましたが、青じそはドンドン葉を増やして成長しています。
7月、8月の真夏の猛暑日には日差しを浴びすぎて、葉っぱが黒く焼けてしまうこともありました。(その際は日陰に移動してたびたび避難させていました。)
9月に入り気温が下がってくると葉っぱの成長は勢いを増して育成は「大成功」です。今では成長した葉っぱから順次収穫し、日々の料理に活用しています。
(毎日少しずつ使いえるのでとても便利です!)

(↑写真:のびのび育った青じその写真)

考察まとめ

今回の育成は「トマト」が大失敗で「青じそ」は大成功と1勝1敗の結果となりました。
トマトは果実を収穫することはできませんでしたが、実際に育成して失敗することで「育成ノウハウ」をしっかり学ぶことができました。

「植物」や「生き物」の育成は実際にやってみて学ぶことがたくさんあります。

これからもいろんな生き物の育成にチャレンジし、お役に立てる情報を提供できればと考えております。

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