【食品の疑問】オリーブオイルの種類による違いとは?(「エクストラバージンオイル」と「オリーブオイル」を比較)

オリーブ違い

「オリーブオイル」とは?

「オリーブオイル」とは

オリーブの樹の果実だけから採取した油で、他の種類の油が含まれない
「100%オリーブの実から採れた油」のことです!

(オリーブの実は地中海周辺のヨーロッパの国々でほとんどが生産されています。)

オリーブの実

オリーブオイルはフルーティーな香りが特徴で人気が高い油です。
そのため、スーパーの油コーナーにはたくさんの種類のオリーブオイルが並んでいます。

しかし、オリーブオイルはたくさん種類がありすぎてどれを買えばよいのか迷います。。
さらに、パッケージが英語表記のものも多く非常にわかりにくいです。

今回はオリーブオイルを選ぶための基礎知識をわかりやすく解説していきます。
(商品はどこのスーパーでも購入できるもので紹介します。)

オリーブオイル

「エクストラバージンオイル」と「オリーブオイル」の違いとは?

オリーブオイルは品質による等級(グレード)があります。
この級の違いによって商品の名前が違います。

例えば、スーパーで売っているオリーブオイルは

・「エクストラバージンオイル」
・ただの「オリーブオイル」

のように名前が分けられています。

「エクストラバージンオリーブオイル」とは?

「バージンオイル」オリーブの実を絞ったままのオイルのことを言います。

その中でも最高品質のオリーブ油が「エクストラバージンオイル」す。

果実の豊かな風味があり、香りが高い」のが特徴です。
そのため、生食用としてよく使われます

下記のような料理がエクストラバージンにはピッタリです!

・サラダのドレッシング
・カルパッチョ
・パンにつける
・マリネ 
カルパッチョ

エクストラバージンのデメリットしては
・価格が高い。
・加熱すると香りが飛びやすい

といったことなので
お金に余裕があればエクストラバージンを買っておけば間違いないです。
(特売ではエクストラバージンの方が普通のオリーブオイルより安いこともあるので、その時はチャンスです!)

ノーマルな「オリーブオイル」とは?

ノーマルなオリーブオイルは「精製したオリーブオイル」です。
精製すると味や香りが飛んでしまします。
そのため、エクストラバージンオイルと比較すると香りが少ないです。

ですが、エクストラバージンよりも風味はマイルドな味になっているため、
料理で多くの量を使ってもしつこくならないといった特徴があります。

そのため、普通のオリーブオイルは下記のような料理に適しています。
(価格もエクストラバージンより安い場合が多いです!)

・揚げ物
・パスタ
・炒めもの

ペペロンチーノ

※「ピュアオリーブオイル」とは?
スーパーの売り場には「ピュアオリーブオイル」といった製品もあります。

これは「精製したオリーブオイル」に「エクストラバージン」をブレンドして作られています。

 

まとめ(オリーブオイルの購入のポイント)

オリーブオイルの味や風味はメーカーや製造方法の違い、
オリーブの実の品種、産地の気候、栽培方法によっても異なってきます。

そのため、多くの種類のオリーブオイルが販売されており、
その中から自分のお気に入りを探すのがベストです。

ですが、日常の買い物でどのオリーブオイルを買うか迷った場合は、
とりあえず「エクストラバージンオイル」を購入しておけば問題なしです!
ピュアオイル

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